2013年01月12日

RazorとSallos両方でプレイするための準備メモ windows7用

Razorと違ってsallosは古いUOクライアントのバージョンしか使えず
マジンシアの地形がいまだに古いままだったり
見えない特殊オブジェクトが多かったりするので
両刀使いになるにしてもUOクライアントは複数インストールしておきたいです。
が、久々にやったらまた苦労したので備忘録代わりにメモ。

UO Client
本体(7.0.15.1)とパッチ( 7.0.15.1 -> 7.0.23.1)
http://www.forums.uoperilous.com/viewtopic.php?f=2&t=633
7.0.23.1だとUOGでもすべてのものが見えます。

なぜここのサイトから落とせるクライアントが良いのかというと
ここ以外から落とした別のクライアントだと、上タブの秘薬カウンターに
小さい画像がなぜか表示されなかったため。
(個数は表示されるんで後述のwindows側の設定の問題ではない)
原因不明だけどぐぐると被害者が結構いた。

razor
本体
http://www.runuo.com/files/razor/Razor_Latest.exe

はじめはレイザー。
レイザーの第一の注意点はwindows7だと「応答なし」が頻発したり
秘薬カウンターがまるごと表示されなかったりすることですが
http://uoe.koaevolution.com/faq.php#10
ここにあるように、レイザーの実行ファイルを右clickし
「管理者として実行」「互換モードで実行(XP)」
「視覚テーマを無効」「デスクトップコンポジションを無効」
さらにWindowsでAeroを切り、テーマをベーシックからクラシックに替えて
また戻したりすれば秘薬カウンターも出てくるようになる。

次の注意点は、Cliloc ErrorsとStringsNotFoundエラーですが
これは初めからVer7以降になってるすべてのクライアントに起こることで
Ver6以前のクライアントとはインストール場所が違ってるために
レジストリ関係でRazorがUO実行ファイルの参照ミスを起こすことが原因っぽいです。
でもこれはSallosも抱える問題なので、最後にまとめて直せます。

NullエラーについてははじめのRazor起動画面のLoad Clientで
しっかりclient.exeを指定してやればOK
(前回の自分はこれでも駄目http://moonglow.seesaa.net/article/176090305.html

PlayUO(Sallos)Client
本体
http://www.sallos.net/download/
設定方法
http://btuog.exblog.jp/i10/

しかしUO本体のパッチが7.0.8.0以降では動かないので
このままじゃSallosを使ってもバグって終了します。
そこでまた上のとは別にUOクライアントをここからDLしてインストール
7.0.7.1
http://www.atomicgamer.com/files/87497/ultima-online-stygian-abyss-classic-client-v7-0-7-1

まあ要するに7.0.7.X以前で、かつ、インストール場所を別のフォルダにするなら何でもいい。

ただしさすがにVer6以前だとそれはそれでクラッシュ起こしやすくなるのでVer7は必須。
Ver7.0.2.2が一番相性が良いという人も。
http://www.runuo.com/community/threads/recommended-patch-for-sallos.506807

さてここでUOを2つインストールしたことになるのですが
Sallosに読み込ませたいのは古い7.0.7.1の方
しかしSallos側じゃそれを調整できないのでレジストリをいじくる必要があります

またこのレジストリをいじる作業によって、Razorのほうもレジストリレベルで
クライアントの場所を把握できるようになり(Razor起動時のclient,exeの場所指定とは別に)
上記のCliloc ErrorsとStringsNotFoundで
スキルや詠唱が汚くなるという問題も同時に解決します。

レジストリのいじりかたは
http://www.runuo.com/community/threads/changing-automatic-client-detection.460847/
ここにあるように

XP、32bitのVista、7の人は
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Origin Worlds Online]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Origin Worlds Online\Ultima Online]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Origin Worlds Online\Ultima Online\1.0]
"ExePath"="[your client path]\\client.exe"
"InstCDPath"="[your client path]"
"PatchExePath"="[your client path]\\uopatch.exe"
"StartExePath"="[your client path]\\uo.exe"


64bitのVista、7の人は
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Origin Worlds Online]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Origin Worlds Online\Ultima Online]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Origin Worlds Online\Ultima Online\1.0]
"ExePath"="[your client path]\\client.exe"
"InstCDPath"="[your client path]"
"PatchExePath"="[your client path]\\uopatch.exe"
"StartExePath"="[your client path]\\uo.exe"


[your client path]にはSallosが動いてくれる
7.0.7.1のほうのclient.exeがあるフォルダを
指定しなければならない
また、Pathの階層の区切りは、\じゃなく\\なので注意

これを間違うと死亡。

以上をメモ帳に書き、.txtではなく.regとして保存し、実行

これによってRazorもSallosも7.0.7.1のほうをレジストリで
参照するのでどっちも動くようになりますが
実際にはRazorの方だけは7.0.25.1で動かしたいので
起動時のLoad Clientで7.0.25.1のほうのClient.exeを指定し
それをでdefaultにしてやればOKです。

これでようやくUOGの一般人並の環境が整うんだけど
PCを買い換えるたびに本当にイライラする作業です


posted by cat at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | UOG導入について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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